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福島県郡山市では、仮設住宅地域にホームヘルパーさんなど 常駐している高齢者支援拠点開所してます。



今回の東日本大震災で大切な住居を失い、今仮設住宅で
暮している方が沢山いらっしゃるのですが、その中には
高齢で介護が必要とかひとりで寂しく不安な中で暮して
居る方も多いんですね。

そんな方たちの助けになればと言う事で、福島県の郡山
では、仮設住宅で凝らしている高齢の方たちの介護を
行なったり、不安で寂しくしている方の見守りなどを
行う事を目的に、高齢者サポートの拠点となる施設を
9月5日に福島県内で初めて開設したと言う事です。
場所は郡山市の「ビッグパレットふくしま」の北側の
仮設住宅群の中と言う事です。

此れは、福島県が設置し、運営は川内村社会福祉協議会が
行い、その名称は「あさかの杜ゆふね」と言うことです。

現在、こちらの仮設住宅群には川内村と富岡町に住んで
居た方たちで、約320世帯が入居していると言う事で
今回の施設は木造平屋約320平方メートルという広さに
成っていて専門の職員やホームヘルパーさんたちが常駐し
仮設住宅に住んでいる方たちの毎日の生活などの相談に
乗ったり高齢者世帯への食事の配食サービスを行なったり
要援護者の見守り活動に積極的に取り組んでいくと言う
ことです。

運営を行う川内村社会福祉協議会が要介護の方への通常の
デイサービスや訪問介護などの介護保険事業サービスを展開
していくと言う事で福島県では、現在県内16カ所にこの
ような拠点施設整備を進めていると言う事です。




posted by お助けマン at 13:51 | 新着記事
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