● ● ● ● ● スポンサードリンク ● ● ● ● ●




ホームヘルパー2級の資格取得関連の情報サイトです。

年明け全国の各自治体が就職支援対策でホームヘルパー2級資格取得の講座への金銭的バックアップ体制をとり始めています。



2010年になってあっという間に一月も半月以上過ぎました。
政治も経済もいまひとつで国民はいらいらしていますね。

さて、そんな新しい年を迎えましたが、全国のそれぞれの
自治体では、ホームヘルパー2級資格の取得に関して色々な
情報を発信し始めています。

介護の現場は、相変わらずの人手不足、そして確実に高齢者の
数は増え続けています。
そんな中で、最近の就職難などの問題も各地で起きていること
などを考えて、介護の現場で働いて、ホームヘルパー2級の
資格を取得してもらえれば人手不足も多少でも解消ができる
のでは内科ということですね。

主な自治体はこのようになっています。
それぞれの地域でもし自分もと思う方は詳細を確認して応募
してみるといいですよ。

ホームヘルパー2級の資格取得には実働やその期間色々な講座
などを受けて知識を学ぶことになるんですね。
そのための費用などを各自治体が負担してくれるということ
ですから、応募もしやすいと思いますよ。


滋賀県健康福祉政策課
⇒ http://www.pref.shiga.jp/e/kenko-f/



岩手県県長寿社会課
⇒ http://www.pref.iwate.jp/info.rbz?nd=348&ik=3&pnp=60&pnp=348

静岡県介護保険室〈電054(221)2312〉、
静岡県障害者支援室〈電054(221)3599〉


長野県長寿福祉課
⇒ http://kouki.介護福祉情報.jp/item2/118.html
社会福祉法人 長野県社会福祉協議会(福祉人材・研修課)


講座の費用が帰ってくる「教育訓練給付」って何!



受講者が意外と知らない「教育訓練給付」制度でお得に資格の取得を。

ホームヘルパーなどの資格取得のための勉強を専門学校や資格取得講座などで
受けるとき、結構大きな金額が必要になります。
でも、その支払った受講費用が数十%、返還されるという制度があるのですが
意外と知られていないようです。

この、受講料の返還を受けるには自分の受ける講座がこの制度の対象と
なっているかどうか必ず最初に確認しないといけません。

ここで、ご紹介しているホームヘルパー2級の資格取得の講座は
「教育訓練給付制度」の対象となります。
ですから、下記の給付条件を満たす人ならば講座を最後までキチンと受講
し、課程を修了すれば、最初に支払った受講料の20%が講座終了後に当該
ハローワークで申請すれば、給付されることになります。

意外とご存知ない方が多いのですが、とてもお得なこの制度を知っておくと
数万円返戻されますからお得ですね。

では、その「教育訓練給付制度」の対象になる人はどのような人でしょう。
それは、下記の2つのどちらか条件を受講開始日に満たしている人が対象と
なります。

(1) 雇用保険の被保険者で、被保険者期間が通算3年以上の方
(初回に限り、被保険者期間、1年以上で受給が可能)
(2) 雇用保険の被保険者でなくなった日から(退職された日から)
1年以内で、かつ被保険者期間が3年以上の方
「ハローワーク抜粋」

しっかりした詳細はお近くのハローワークに問い合わせたり、公式サイトで
確認されることをお奨めします。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。